日本での進学とキャリア形成を見据えた日本語教育 1.学校概要 沿革 共立日本語学院は、1986年に開設された「東京ドーム外語学院」の日本語教育課程を母体として設立されました。 2003年には「東京アカデミー日本語学校」へ改称し、その後現在の「共立日本語学院」として発展を続けています。 約40年にわたり留学生向け日本語教育を行ってきた実績を持ち、世界各国から多くの留学生を受け入れてきました。 現在は700名以上の学生が在籍しており、その中にはベトナム人留学生も多数含まれています。多文化・国際的な学習環境でありながら、新しく来日した学生にとっても生活に適応しやすい環境が整っています。 教育理念 共立日本語学院では、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に伸ばし、日本の大学、専門学校、大学院への進学に必要な能力を養うことを目標としています。 単なる日本語教育にとどまらず、学生生活支援、進路指導、日本社会への適応支援にも力を入れています。 学校の基本方針は、入学から卒業まで学生一人ひとりに寄り添い、それぞれの学習目標や将来のキャリア実現をサポートすることです。...


