お子さまが海外へ留学した後、トーホクには、保護者の方から同じような不安の声が寄せられることがあります。 「今日はちゃんと学校に行っているのか分からない」 「何度電話しても出ないけれど、何かあったのではないかと心配」 「何時間もメッセージの返信がないので、家族みんなで心配している」 「留学してしばらく経つのに、あまり話してくれない。何か問題を抱えていないか分からない」 このような心配は、決して特別なものではありません。 ベトナムにいるときは、子どもの様子を毎日見ることができ、どこへ行くのか、何をしているのかも把握しやすく、困ったことがあればすぐに助けることができます。 しかし、子どもが海外で生活するようになると、距離があるため、電話に出ない、メッセージの返信がないというだけでも、保護者は不安になりやすくなります。 だからこそ、子どもが海外で生活し始めたら、家族との関わり方も少しずつ変えていくことが大切です。 大切なのは、子どもが何をしているかを毎時間確認することではありません。家族とのつながりを保ちながら、子ども自身が自立し、成長できる環境をつくることです。 渡航前に連絡方法を...


