日本へ渡航する際、ベトナムから食品や薬、日用品などを持って行く人は少なくありません。しかし、日本では持ち込みが禁止されているものや、検疫・申告が必要なものがあります。 特に、肉・肉製品、果物・野菜、植物、医薬品、規制対象となる物質については厳しく管理されています。規則に違反した場合、商品を没収・廃棄されるだけでなく、罰金や懲役などの法的措置を受ける可能性があります。 日本へ出発する前に、以下のルールを確認しておきましょう。 1. 肉・肉製品は特に注意が必要 日本では、肉および肉製品の持ち込みについて非常に厳しい検疫規則が設けられています。 以下のようなものは、安易に持ち込まないでください。 豚肉、牛肉、鶏肉、鴨肉など 生肉、冷凍肉、調理済みの肉 ソーセージ、ハム、ベーコン ビーフジャーキー、チキンジャーキーなどの乾燥肉 肉を使用したパテ 肉由来の肉そぼろ・肉でんぶ 肉を使用したハム、ソーセージなどの加工食品 肉類を含む一部の包装食品 重要なのは、「加熱済み」「真空パック」「密封包装」だから持ち込めるとは限らないという...


