TOHOKUソンダー株式会社は、保護者および学生の皆様に対し、日本の出入国在留管理庁(東京・大阪管轄)からの最新発表に基づく、日本留学ビザに関する新たな規定についてご案内いたします。
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今回の改定では、留学生の審査および管理体制がより厳格化され、入学時の質の向上が重視される方針となっております。主な内容は以下の通りです。

東京出入国在留管理局
1.COE申請時の日本語能力証明の必須化
・在留資格認定証明書(COE)の申請には、日本語能力証明(JLPT、NAT、TOPJ、J-Test等)の提出が必須となります。
・これらの証明書は、信頼性のある機関が発行し、申請時点で有効である必要があります。
・また、日本の受入校は書類受理後、改めて日本語能力の確認・評価を行い、最終的な受入可否を判断します。
※従来の「日本語学習150時間のみ」での申請は、多くのケースにおいて認められなくなります。
2.アルバイト管理の厳格化
・留学生に対して、3か月ごとの定期的な確認が実施されます。
・確認内容:
- アルバイト時間数
- 業務内容の適法性
違反した場合:
・週28時間を超える労働
・許可されていない業務への従事

大阪出入国在留管理局
➡ 以下の措置が取られる可能性があります:
・出入国在留管理庁への報告
・ビザ更新への影響
・重大な場合は在留資格の取消
3.適用時期
・COE申請:2026年10月以降の入学期より適用
・ビザ更新・変更:2026年7月1日より適用
今回の改定のポイント
今回の変更から、日本政府の方針として以下の点が明確になっています:
・実質的な日本語能力を有する学生を優先
・留学目的の適正化・厳格な管理
・就労目的でのビザ不正利用の抑制
学生への重要なアドバイス
これに伴い、留学希望者は以下の点に注意する必要があります:
・日本語能力試験を早めに受験(最低N5~N4推奨)
・明確な学習計画の作成
・来日後のアルバイト規定を厳守
TOHOKUソンダー株式会社では、今後も最新の制度情報を継続的に更新し、学生の皆様の書類準備、日本語教育、進路選択を全面的にサポートしてまいります。
お問い合わせ
留学および海外就労プログラムの詳細については、以下までご連絡ください:
ソンダトーホク株式会社
住所:ハノイ市ドンダー区タイティン通り180番地路地4号
ホットライン:0989044852
メール:tohokusongda2014@gmail.com


