TOHOKUソンダー株式会社は、保護者および学生の皆様に対し、日本の出入国在留管理庁(東京・大阪管轄)からの最新発表に基づく、日本留学ビザに関する新たな規定についてご案内いたします。 今回の改定では、留学生の審査および管理体制がより厳格化され、入学時の質の向上が重視される方針となっております。主な内容は以下の通りです。 東京出入国在留管理局 1.COE申請時の日本語能力証明の必須化 ・在留資格認定証明書(COE)の申請には、日本語能力証明(JLPT、NAT、TOPJ、J-Test等)の提出が必須となります。 ・これらの証明書は、信頼性のある機関が発行し、申請時点で有効である必要があります。 ・また、日本の受入校は書類受理後、改めて日本語能力の確認・評価を行い、最終的な受入可否を判断します。 ※従来の「日本語学習150時間のみ」での申請は、多くのケースにおいて認められなくなります。 2.アルバイト管理の厳格化 ・留学生に対して、3か月ごとの定期的な確認が実施されます。 ・確認内容: - アルバイト時間数 - 業務内容の適法性 違反した場合: ・週...


